葬式における端正なふるまい方

葬儀費用については葬儀社に率直に聞いて相談するようにしましょう。但しお寺関係の費用は別途かかります。

葬式における端正なふるまい方

葬儀社に支払う以外の葬儀費用

誰しも一度くらい人生において喪主を務めることがあるのではないでしょうか。長男ならもちろんのこと、女性でも配偶者が先に亡くなれば喪主を務めることになります。
私も年齢差から考えて夫が先に亡くなる可能性が高いので、そうなったら喪主を務めることになります。
喪主とは故人の一番身近にいた身内がなるものですから、一番悲しみも深いわけですが、喪主ともなると葬儀の主催者ですから、悲しんでばかりもいられません。葬儀社の手配、お寺との連絡、弔問客の応対など、悲しむ暇もないほど忙しくなります。
実は身内に悲しむ暇を与えないために葬儀が行われるのではないかとさえ思ってしまいます。
故人を亡くした実感は、葬儀が一段落ついてから、とも言われています。

葬儀となると現実的に考えなければならないのが費用のことです。
葬儀の手配や費用を予め準備しておくことは、縁起でもないという考えもあり、また突然身内が亡くなってしまうこともあるでしょうから、費用の心配をしなくてはならないことも少なくないでしょう。葬儀の費用については葬儀社に率直に尋ねるのが一番です。
相談に乗ってもらえることもありますし、無理のないプランを選ぶようにもできます。
但し僧侶やお寺に支払うお布施、お車代、謝礼等は通常葬儀社が提示する費用には含まれていません。これらはお寺によっても、また日頃のお寺との付き合い方によっても大きく変わるものです。
数十万単位で必要なことが多いので、葬儀費用とは別に準備しておく必要があります。

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