葬式における端正なふるまい方

父の葬儀のときに困った経験から自分はエンディングノートに葬儀をはじめ色々なことを書いておくようにした。

葬式における端正なふるまい方

父の葬儀から思うこと〜葬儀から死後のことまで

父が亡くなったのは今から約7年ほど前のことでした。いわゆる突然死というやつで家族は誰もまさか父がいきなり亡くなるとは思ってもみなかったのでとても驚きました。
葬儀のことも全くなんにも考えていなかったので、葬儀社の担当者の人と話をしながらすこしづつ決めていくことになりました。

葬儀の前に湯灌はするかは以前祖父の葬儀の前に湯灌をしたときに父が自分のときはしなくていいと言っていたのを母が聞いていたためしないということになりましたが、それ以外のことは父から聞いていたわけでもないので私たち親族で決めることにしました。
そのときに思ったことが、昨今流行のエンディングノート(自分のお葬式のしかたや連絡してほしい人などをあらかじめ書いておくノート)は年を取ってからつけるというのではなく、思いついたときに書いておいて変更があったときにその都度書き替えしていくほうがよいということでした。人間はいつ亡くなるか分からないもの、その不慮の死は家族は当然かなしいものだし心の準備もできていないものです。
ただ、葬儀を本人の意志通りにあげることで少しはかなしい気持ちがやわらぐことができるのでは・・・と考えます。
ということでさっそくエンディングノートを買ってきてつけることにしましたが書く項目が思ったより多く、葬儀についてはもちろん死後の自分の財産についてや埋葬方法など遺族がそれをすべて叶えるのは難しいくらいたくさんあります。
ただ、こうしていつか来る自分の死や葬儀について考えるのは大事なことだなと実感することが出来ました。

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